初心者の外国為替・通貨の交換について

こんにちは。かなり初心者の管理人です。
とても暖かくて良い季節になりましたね。
今日は、外国為替について、もう一歩踏み込んでお話しをしようと思います。
前回も少し触れましたが、外国為替とは、世界にある各国の通貨を交換することを表しています。ですから例えば、日本円と米ドルを交換したり、米ドルとユーロを交換することが、この外国為替にあたります。

通貨を交換するのは、商品を買ったり、売ったりするのと良く似ています。通貨を商品として考えれば解りやすいかもしれませんね。私たち日本人が、日本円をつかって、米ドルなどの外貨を売買することが、まさに外国為替相場なのです。

ちなみに、初心者もニュースなどで聞くことのある「円相場」と言う言葉。これは一般的に、円と米ドルとの交換レートのことを示しているんですよ。
日本の円相場が、日本円と米ドルの交換レートをいうのであれば、
マルク相場は、ドイツマルクと米ドルの交換レート、
スイス・フラン相場は、スイスのフランと、米ドルの交換レートをそれぞれ示しています。
つまり、米ドルの価値を各国の通貨で表示したものを、このような呼び方で言い表しているのです。円で表示された米ドル相場=円相場と言うことになりますね。
米ドルはやっぱり世界で通用する通貨だというコトなんでしょうか。

また一般的には、「円相場」や「円/ドル相場」と表記されることが多いです。
初心者の人も、ここは基本的なことですから、ぜひ覚えておきましょう。

初心者の外国為替取引・FX用語集

こんにちは。今回はまず、初心者の方が疑問に思う、外国為替取引、FXに関する用語を集めてみました☆ またFXについてはいずれお話ししようと思っていますのでお楽しみに!

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■■■初心者の外国為替取引・FX用語集■■■
●FX・・・Foreign Exchange(外国為替証拠金取引)のこと
●スプレッド・・・買値と売値の差額。これが取扱業者の利益。
●レバレッジ・・・資金の何倍を投資・運用できるか示した倍数。
●スワップ・・・通貨間の金利差。ポジションによって、もらえる場合と払う場合がある。FXのスワップポイント狙いの運用をスワップ運用、スワップトレードなどという。
●取引手数料・・・1回の取引で取引業者に払う手数料。スプレッドとは別。

●取扱通貨ペア数・・・業者が取り扱っている通貨ペアの数。
●くりっく365・・・取引所を介しての取引。場合(利益)によって税制面での優遇がある。
●アスク・・・買い付けが出来る値段のこと。
●ビッド・・・売り付けが出来る値段のこと。
●ロスカット・・・損失が所定の水準に達した時、取引業者により強制決済されること。
●ロールオーバー・・・同日中に決済しなかったポジションを翌日まで持ち越すこと。

●マージンコール・・・評価損が証拠金の50%を超えると発動される場合が多い。
●ロング・・・買いポジションのこと。
●ショート・・・売りポジションのこと。
●両建て・・・ロングとショート、両方を持つこと。
●テクニカル分析・・・チャートを使って相場を予想すること。
●ファンダメンタルズ分析・・・指標や情勢などから相場を予想すること。

外国為替って何???

こんにちは。管理人です。
突然ですが、みなさん、外国為替ってご存知ですか?最近はインターネットの広告など、色んなところで「外国為替」という文字を見かけます。でも、全然知らないんですよね、外国為替のこと・・・。
私の勉強がてら、初心者のためのサイトを作ってみよう!と思って、このサイトを立ち上げてみました。
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まず、この「外国為替」とは一体何か、ですが。その前に、まず為替から調べてみました。
為替とは、手形や小切手によってお金を決済する方法で、遠隔地同士の場合、現金を輸送しないでお金のやりとりを行うことをさします。なので、銀行や郵便局の口座振替や払込も、為替として考えることが出来ます。
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では、「外国為替」とはなにか?ということですが、先ほどは国内間のやり取りだったものが、今度は外国とのやり取りになり、外為(がいため)とよばれたりもします。通貨の種類が異なる国際で、現金を輸送しないで、手形や小切手などを使って決済する、という考え方になります。
英語ではForeign Exchangeとも言い、よく「FX」と聞くのは、まさにこのことを示しているんです!!
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ついでにいいますと、この外国為替がやりとりする時に用いられる、通貨間の交換比率を「外国為替相場」と呼んでいます。本当は、為替の本来の意味から考えると、外貨を両替することは外国為替とは違うような気もしますが、英語のForeign Exchangeには外貨両替という意味もあるので、大まかな意味で使われているのが現状です。

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